生理中は、朝食は必ず食べるようにしましょう。本来、生理に関わらず、朝食は取らなくてはなりませんが、 生理中は貧血になりやすく、普段は朝食を食べていない人も、朝食をしっかり食べるようにしましょう。
生理中は、消化力が低下しているので、あまり重く無く、お腹を冷やさないように温かく消化のいい物を食べるようにしましょう。また、生理中は食欲のコントロールが乱れやすいですが、食べ過ぎないように注意しましょう。
生理前や生理中は、食欲が増して甘いものが、いつもよりも食べたくなります。摂りすぎはよくありませんが、我慢しすぎてもストレスになるので、適度に食べるようにしましょう。生理中は、腰やお腹が痛む生理痛によって、仕事の集中力が低下したり、眠気が強くなるといった症状が強くなる人も多くいます。
昼寝は、睡眠中や目覚めた直後は気分がスッキリしているかもしれませんが、血液が鬱滞して血行が悪くなるので、昼寝はできるだけ控え、いつもよりもペースを落として、のんびり過ごすようにしましょう。激しい運動はなるべく控え、30分程度のウォーキングといった軽い運動程度に留めておきましょう。
また、リラックス効果の高いとされる入浴ですが、生理中は身体を温めると出血量が増えて、身体の負担がますので、長時間の入浴は控えましょう。出血の多い時は、シャワーだけにして、身体を温める事は控えるようにしましょう。夜更かしも控えて、早めに就寝し、身体を休めてあげましょう。
スポンサードリンク
Copyright (C) 生理痛の上手な付き合い方 All Rights Reserved